galbe について

横浜発、カヌレ専門店のストーリー

大倉山の小さな工房から

galbe 大倉山本店 外観

galbeは、横浜・大倉山の小さな工房からはじまりました。路地の奥にひっそりと構えた2階の店には、毎朝焼きたてのカヌレを求めて足を運ぶお客さまが絶えませんでした。

横浜 フィナンシェ

効率よりも、おいしさを。量よりも、誠実さを。パティシエが一つひとつ丁寧に焼き上げる焼き菓子は、食べた人の顔をほころばせ、「誰かに贈りたい」という気持ちを自然と引き出しました。

「もっと多くの人に届けたい」——スタッフたちのその想いが、galbeの歩みをここまで連れてきました。

galbeでは今も、各店舗のパティシエが毎朝カヌレを焼き上げます。

焼き立て 焼き菓子

前日に仕込み、当日の朝に焼く。その繰り返しが、galbeの味を作っています。

カヌレ、という名前の猫

猫のつどい 横浜 お土産

galbeのパッケージには、一匹の猫が描かれています。その名前は「カヌレ」。横浜の港で暮らす女性が、ある日港で拾ってきた猫です。

クッキー缶 横浜 お土産

港を眺めながらティータイムを楽しむ女性と、そのそばにいつもいるカヌレ。「We bake happiness.」というgalbeのテーマは、そんな日常の小さな幸せから生まれました。

横浜のお土産は、たくさんあります。でもgalbeは、「横浜らしさ」を少し違う角度で届けたいと思っています。港町の歴史とモダンな感性が交差するデザイン。毎朝手仕事で焼き上げる、正直なおいしさ。贈る場面を想像して選んだ、ちゃんとした包装。大切な方への手土産に、お世話になった方へのご挨拶に、自分へのご褒美に。「galbeにした」と言うだけで、少しセンスのいい人に見えるギフトを目指しています。

季節の喜びを、一緒に

バレンタインのクッキー缶、クリスマスのシュトーレン、まるごと桃のケーキ。galbeには、季節ごとに生まれる限定のお菓子があります。その季節にしか食べられない味は、誰かと共有したくなります。「今年もこれを贈った」「これを楽しみにしてた」——そんな毎年の小さな習慣を、あなたとともに作っていけたら嬉しいです。

横浜から、もっと多くの人へ

横浜ランドマークプラザのみなとみらい店

大倉山の小さな工房からはじまったgalbeは今、新横浜駅直結のキュービックプラザ、そして横浜ランドマークプラザのみなとみらい店へと広がっています。

横浜を訪れる人が、地元に帰るとき手に持っているもの。横浜に暮らす人が、誰かに贈るときに選ぶもの。galbeがそんなブランドになれるよう、今日も丁寧に焼き続けています。